三井住友海上あいおい生命保険の学資保険「&LIFE こども保険」の特徴・おすすめプラン

三井住友海上あいおい生命保険の学資保険「&LIFE こども保険」の特徴

手厚い養育年金がある

「&LIFE こども保険」には養育年金の制度があり、その金額は基準保険金額の60%です。
多くの保証型学資保険の養育年金は基準保険金額の50%なので手厚い保障と言えます。
もちろん、契約者死亡時にはその後の保険料支払いも免除されます。

子どもの医療保障が付帯できる

子どもの医療保障をつけることができ、入院時には日額5,000円、手術時には5〜20万円、ケガによる通院でも日額2,500円が給付されます。
注目すべきはケガ通院での医療保障です。専用の医療保障であればもちろんケガ通院でも保険料が出るのですが、学資保険付帯の医療保障の場合には入院・手術時にしか保障されないことがほとんどです。
そのため、子どもの医療保障として手厚いものだと言えるでしょう。

小中高大の入学時に学資金を受け取れる

大学入学時だけでなく小学校〜高校の各入学前にも祝金の受け取りをすることができます。
割合は、小学校:10%・中学校:20%・高校:50%・大学100%となっており、実際にかかる金額に対しても妥当な配分と言えるでしょう。

三井住友海上あいおい生命保険の学資保険「&LIFE こども保険」おすすめプラン

保障を重視して養育年金や医療保障を付けたプランに

貯蓄性を重視するのであれば養育年金や医療保障の付帯はおすすめしないのですが、そもそも貯蓄性を重視する場合には「&LIFE こども保険」自体を選択すべきではありません。
仮に、それらの保障を外したとしても決して高い返戻率ではないからです。
この保険は「保障をかなり重視して学資保険を選びたい」という人には向いているのです。

クレジット払いにしよう

ただでさえ返戻率は高くないので少しでもお得に…ということであれば、クレジット払いにしましょう。
クレジット払いができる学資保険はそう多くはありませんのでこのメリットは活かすべきです。
長期間の支払いになるため、その間に貯まるポイントもかなりのものになります。
クレジット払いにした上でポイントを有効活用しましょう。

契約のタイミングに注意

他の保険会社では、17歳を満期に設定できるものや契約日関係なく、10月や12月に受け取りができるものもあるのですが、「&LIFE こども保険」の場合は子どもが18歳になった後の契約応当日が受け取り時期になります。
そのため、大学入学前に受け取れない可能性もあるのです。
契約前にその点は十分に確認しておきましょう。

特約内容

養育年金:基準保険金額の60%の養育年金を付帯できます。
医療保障:子どもが入院・手術をした場合に加えて、ケガ通院にも適用できる医療保険を付帯できます
死亡給付金:医療保障を付けることによって子どもの死亡保障も付いてきます。