住友生命「こどもすくすく保険」の特徴・おすすめプラン

住友生命「こどもすくすく保険」の特徴

中高の入学のタイミングでお祝い金がもらえる

住友生命の「こどもすくすく保険」の満期は18歳か22歳かを選ぶことができます。
18歳を選んだ場合には、12歳・15歳・18歳の計3回のタイミングでお金を受け取ることができ、22歳を選んだ場合には12歳・15歳・18歳・22歳の計4回のタイミングで受け取ることができます。
いずれにしても中学や高校の入学のタイミングでお祝い金を受け取ることができるため、何かとお金のかかる時期には助かりますね。

医療保障特約が充実している

医療特約がない学資保険もある中で住友生命の「こどもすくすく保険」は医療特約が充実しています。それぞれについてご紹介します。

こども総合医療特約

入院・手術・放射線治療に対して保険金がおります。
入院日額×入院日数を基本として、手術や放射線治療を受けた場合には、内容によって入院日額の5〜40倍の金額が一時金として給付されます。
入院日額は10,000円のため、医療保障としては手厚いと言えます。
*入院日額は変更になる場合があるため、契約前に保険会社にご確認ください。

こども入院保障充実特約

入院に対してのみ、一時金が給付される特約です。
入院日数に関わらず、1回の入院あたり10万円が給付されます。

指定代理請求特約

受取人が保険金を請求できない状態である場合に、予め指定しておいた代理請求人が給付金などを受け取ることができるというものです。
受取人を夫にしておき、代理請求人を妻などにしておくことができます。
この特約については特約保険料が発生しません。

満期学資金は100万円以上から1万円単位で指定可能

満期金の金額はどの保険会社でもある程度選ぶことができますが、50万円や100万円単位のことがほとんどです。
しかし、住友生命の「こどもすくすく保険」の場合は1万円単位で指定することができるため「150万円は厳しいけど120万円なら大丈夫だからそれを目標額にしたい」などの細かい要望にも応えることが出来ます。

住友生命「こどもすくすく保険」おすすめプラン

12歳までの払い込みにして18歳満期にする

中高での祝い金制度があるため、全体として返戻率は高くありません。
そのため、少しでも返戻率を上げるために払込期間は12歳前にしておくべきです。
また、22歳を満期設定にしてしまうと、受け取れるお金が12歳時:10%・15歳時:10%・18歳時:30%・22歳時:100%という割合になってしまいます。
実際、まとまったお金が一番必要になるのは18歳の大学入学時です。
受け取り金の割合を変更できるのであればいいのですが、割合は固定なので22歳満期にしてしまうと18歳の時に結局学資金が足りないという事態にもなりかねません。
そのため、満期設定は18歳にしておくべきです。

返戻率は高くない

他の学資保険に比べると決して返戻率は高い方ではありません。
医療特約を重視するのであればいいのですが、貯蓄性を重視するのであれば他の保険を選択した方がいいでしょう。

特約内容

払い込み免除特約は基本的に付帯されています。
その他に前項でご紹介したような医療特約を付加することが可能ですが、その分、返戻率が下がることは覚悟しなければいけません。