学資保険を安くしたい!という人が利用できる方法

「学資は貯めたい。でも生活費のためにできるだけ安くしたい。」
というのは誰しも思うことですよね。

できるだけ増やしたいということであれば下記の返戻率を上げる方法をご参照ください。

学資保険の返戻率を高くする6つの方法

今回の記事では「安い保険料にしたい」という人のための方法をご紹介します。

兄弟割引のある保険を選ぶ

一つだけ「兄弟割引」というものを設けている保険会社があります。

フコク生命「みらいのつばさ」という学資保険です。

2人目・3人目を予定している人にとっては有り難い制度ですよね。
ただ、少し注意したいのが返戻率です。
フコク生命の学資保険は業界の中でも決して低くない返戻率の商品ですが、上には上があるもので、プラン内容によってはソニー生命の学資保険の方が返戻率が高くなる場合もあります。
子どもが1人だけしか予定がない、希望するプランだと兄弟割引を適用したとしてもソニー生命の方がお得かもという場合には考え直した方がいいかもしれません。

細かい金額は契約者の年齢などによって変わってきます。
事前にファイナンシャルプランナーにシミュレーションをしてもらうようにしましょう。

クレジットカード払いにする

まだ多くはありませんが、学資保険の中にはクレジットカード払いができる会社もあります。

・アフラック「夢見る子どもの学資保険」
・三井住友海上あいおい生命保険「&LIFEこども保険」
・日本生命「ニッセイ学資保険」
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「こども保険」
・住友生命「こどもすくすく保険」
・太陽生命「わくわくポッケ」

支払う保険料は変わりませんが、クレジット払いにすることでポイントが貯まります。
ポイントは商品やAmazonポイント等に交換できることができるため、結果的に生活費に回すことができるのです。
但し、使えるカード会社に制限がある場合もあるため、事前によく確認しておきましょう。