これさえ見ておけばOK!おすすめの学資保険5選

「学資保険はたくさんありすぎてどれにすればいいのか見当がつかない」
という方は多いですよね。

しかし、結局人気があってオススメできるのは返戻率が高くてお得な商品です。
その基準で見ていくとある程度商品は絞られていきます。
そんな人気の高いおすすめ学資保険5つについてご紹介します。

1.ソニー生命「学資金準備スクエア」

返戻率 118.4~128.6%
払込期間 5歳まで~18歳まで
受取時期 12歳・15歳・18~22歳
医療保障 特約なし

※払い込み期間や受取時期は選択可能な範囲を示しています。

業界でもトップクラスの返戻率の高さ

ソニー生命の学資保険は業界の中でもかなり高い返戻率を誇るものとして有名です。
もともと返戻率の高い商品でしたが、2017年には新たにドル建ての学資保険が加わり、返戻率の高さをさらに引き上げました。

安心感のあるライフプランナーと話せる

ソニー生命はライフプランナーの質の高さにも定評があります。
学資金の準備に限らず、将来のお金についてシミュレーションしておきたい方は相談することをおすすめします。

2.明治安田生命「つみたて学資」

返戻率 104.4~105.9%
払込期間 10歳まで・15歳まで
受取時期 18~21歳
医療保障 特約なし

※払い込み期間や受取時期は選択可能な範囲を示しています。

払い込み期間が15歳までなので後々の負担が減る

「つみたて学資」の場合は高い返戻率を実現するために、払い込み期間が10歳までと15歳までの2通りしかありません。
早い時期に払い込みが終わることで、塾代や部活などの費用がかさむ中学・高校の時期には負担が減ることが人気のようです。

満期日から5年以内であれば満期金の据え置きができる

一般的な学資保険は満期日を動かせないことが一つのデメリットです。
しかし、「つみたて学資」の場合は、満期日から5年以内であれば据え置きが可能で、据え置かれている間には所定の利率で運用してもらうことが可能です。
入学資金を手持ちの預貯金で賄うことができた場合には少しでも増やして受け取りたいという要望を叶えてくれます。

3.フコク生命「みらいのつばさ」

返戻率 108.4~110.1%
払込期間 11歳まで・17歳まで
受取時期 3歳・6歳・12歳・15歳・18歳・20歳・22歳
医療保障 特約なし

※払い込み期間や受取時期は選択可能な範囲を示しています。

兄弟割引がある

ついつい1人目だけのことを考えがちですが、2人目が産まれた時にはさらに保険料が増えます。
なかなかないこの制度、2人目・3人目を考えているのであれば必見です。

祝金の支払いが11月なので入学準備に最適

他の学資保険は誕生日を基準にしているところも多い中、フコク生命の「みたいのつばさ」は入園・入学前の11月1日が支給日になっています。
そのため、入学前の準備資金にはもちろん、大学入試で推薦入試やAO入試を利用することになっても安心です。

4.JA共済「JAこども共済」

返戻率 104.7~108.6%
払込期間 12歳まで・18歳まで
受取時期 14歳・15歳・17歳・18歳・22歳
医療保障 特約なし(付帯可能)

遅くから検討しても加入が間に合う

学資保険には子どもの年齢制限が設けられており、早いところでは6歳までに加入が必要です。
しかし、JA共済の場合は、年齢制限が12歳までのため、学資保険の検討が遅れてしまった家庭にとっては嬉しい保険です。

お得な医療共済に加入できる

学資保険は各社が医療保障を付けていますが、あまりお得な保険とは言えません。
医療保険単体で選ぶ際には共済系の保険が低い掛け金で配当まであることで有名なのですが、JA共済であれば医療保障を付けておきたい人にとってもお得に契約ができます。

5.日本生命「ニッセイ学資保険」

返戻率 102.2~108.9%
払込期間 5年・10年・18歳まで
受取時期 5歳・11歳・14歳・18~21歳
医療保障 特約なし

受取総額300万円以上だと高返戻率に

近年、返戻率の見直しをしたことで、全体的に返戻率が上がったのですが、受取総額を300万円以上にすることでさらに引き上げが可能に。
しっかりと資金を積み立てておきたい人にはおすすめです。

育児相談ほっとラインが利用できる

日本生命が人気の秘密は「育児相談ほっとライン」。
育児や子どもの病気などについて、小児科医や管理栄養士などの専門家に電話で相談することができるという特典が付いています。

まとめ

兄弟が増える場合にはどうするのか、短い払込期間の場合にはその分高い保険料を本当に払えるのか、など、家庭それぞれで少しずつ考慮すべきポイントは変わってくるはずです。
単純に高い返戻率で選択するのではなく、自身の家庭にあったプランを選択しましょう。
どれが最適なのか迷った場合には具体的なシミュレーションが必要です。
いくつか候補を決めた上で保険総合代理店のような複数の保険を扱っている会社に相談してみましょう。